※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
2023年9月、中古住宅を購入しました。
住宅ローン、火災保険、電気、ガス、通信。
家を買うと、短期間のうちに決めなければならないものが一気に増えます。
その中で私が、
「せっかくなら、そのまま契約するのではなく比較してみよう」
と思ったのがプロパンガス会社でした。
そこで利用したのが、ガス料金比較サービスの**エネピ(enepi)**です。
実際にエネピを使って複数の料金プランを比較し、その中から私はシナネンを選びました。
当時は、成約後のアンケート回答でAmazonギフトカード5,000円分を受け取るキャンペーンもあり、実際に特典も受け取っています。
今回は、当時のメールも見返しながら、
- エネピを実際に使った流れ
- なぜシナネンを選んだのか
- エネピを使って感じたメリット
- 利用前に知っておきたい注意点
- 引っ越し時に一緒に見直したい固定費
をまとめます。
結論|ガス会社にこだわりがないなら、一度比較する価値はある
先に結論から書くと、私はエネピを使ってよかったと思っています。
理由は単純で、
自分の地域で契約できるガス会社を比較したうえで決められたから
です。
プロパンガスは会社によって料金差が出ることがあります。
エネピ公式でも、地域・使用量によって差はあるものの、東京都4人世帯の例では平均料金と同社算出の「適正価格」に年間約5万円の差があるとしています。これはあくまで一例で、全家庭が同額安くなるわけではありません。(enepi.jp)
重要なのは、
必ず安くなることではなく、今の料金が妥当なのか比較できること
だと思います。
エネピとは?
エネピは、株式会社じげんが運営するガス・電気料金の比較サービスです。
現在は、
- プロパンガス
- 都市ガス
- 電気
の比較に対応しています。運営会社のじげんは東証プライム上場企業です。(enepi.jp)
エネピでは、住所や現在の料金などを入力すると、その地域で利用可能な料金プランを比較できます。
現在の公式サイトでは利用者数60万人突破、見積もり・契約変更は無料と案内されています。(enepi.jp)
プロパンガス料金を比較し、最適なガス会社を選ぼう!【エネピ】※料金や利用可能な会社は地域・使用状況によって異なります。最新条件は公式サイトをご確認ください。
2023年、中古住宅購入時に実際にエネピを使った

私がエネピを利用したのは、2023年9月。
中古住宅を購入し、引っ越し準備をしていた時期です。
当時のメールも残っています。
エネピへ情報を入力すると、運営事務局から、
入力した情報をもとにおすすめのガス料金プランを作成した
という案内が届きました。
そこから紹介された会社・料金プランを比較して、契約先を決めていく流れでした。
今振り返ると、
検索 → 個別の会社を調査 → 電話 → 見積もり
を一社ずつ繰り返さずに済んだのが一番楽だったと思います。
なぜ私はシナネンを選んだのか
比較した中で、最終的に私はシナネンを選びました。
一番の理由は料金です。
ただ、単純に一番安ければ何でもよかったわけではありません。
ガスは日常生活で毎日使います。
そのため私は、
料金+会社規模+安心感
を合わせて考えました。
シナネンは現在、全国72店舗のLPガス拠点を持ち、LPガス取扱量は国内3位、顧客数は約56万世帯としています。(sinanen.com)
当時の私は、
安いけれど聞いたことがない会社
より、
比較的料金が安く、規模もあり、長く使えそうな会社
を選びたいと考えました。
これは普段の買い物と同じです。
最安値そのものではなく、自分にとって納得できる価格と品質のバランスを選ぶ。
結果としてシナネンを選びました。
実際のエネピの流れはシンプルだった

私の場合は、おおまかに次の流れでした。
①エネピに情報入力
↓
②利用できるガス会社・料金プランを確認
↓
③候補を比較
↓
④シナネンを選択
↓
⑤契約手続き
↓
⑥開栓
エネピ公式でも、利用者自身が比較した会社の中から契約先を選ぶ仕組みを説明しています。(enepi.jp)
また現在の公式サイトでは、プロパンガス会社を変更する場合、旧会社への解約連絡などを自分で行わずに進められるケースも案内されています。(enepi.jp)
引っ越し時はやることが多いので、
比較や連絡の手間が減る
こと自体にも価値がありました。
Amazonギフトカード5,000円分も受け取った
私が利用した2023年当時は、
ガス会社との契約+アンケート回答
でAmazonギフトカード5,000円分を受け取れるキャンペーンがありました。
当時のメールにも、
Amazonギフトカード5,000円分プレゼント
という案内が残っています。
実際に私は条件を満たして、特典を受け取りました。
ただし、これは2023年当時の条件です。
現在も同じキャンペーン内容とは限りません。
2026年9月現在もエネピには特典キャンペーンページがあり、契約後にアンケート回答でAmazonギフトカードを受け取る仕組み自体は案内されていますが、対象や金額、条件は最新ページを確認する必要があります。また都市ガスの切り替えはキャンペーン対象外とされています。(enepi.jp)
エネピを使って感じたメリット

1. 自分の地域の料金をまとめて比較できた
一番大きかったのはこれです。
プロパンガス会社は地域によって候補が変わります。
全国一律で、
「この会社が一番安い」
とは言えません。
実際に住む住所をもとに候補を出してもらえるので、現実的な比較ができます。
2. ガス会社を自分で一社ずつ探す必要がなかった
中古住宅購入時は、
住宅ローン、登記、引っ越し、火災保険、電気、ネット回線など、決めることが山ほどあります。
ガス会社だけに何時間も使いたくありません。
エネピを使うことで、
「比較するための時間」も削減できた
と感じています。
3. 料金だけでなく会社を見て選べた
私は最終的にシナネンを選びました。
最安だけを見ていたら、別の選択肢になっていた可能性もあります。
比較画面を見ながら、
価格と安心感のバランス
を考えて決められたのは良かったです。
一方で、エネピにも注意点はある
アフィリエイト記事だからといって、メリットだけを書くつもりはありません。
必ず安くなるわけではない
エネピを使ったからといって、すべての家庭でガス料金が下がるわけではありません。
地域、現在の契約、使用量によって結果は変わります。
まずは、
自分の現在の料金と比較する
ことが重要です。
電話連絡が入る場合がある
現在のエネピは、入力内容によって電話等で確認が入る場合があります。
公式サイトでも問い合わせ内容によって連絡する旨が案内されています。(enepi.jp)
「完全にWebだけで終わる」と思って申し込むと、少しイメージが違うかもしれません。
キャンペーン目当てだけで選ばない
Amazonギフトカードなどの特典は魅力的です。
私も実際に5,000円分を受け取りました。
でも、本質はそこではありません。
ガス代は何年も払い続けます。
5,000円の特典より、
毎月の料金・会社の安心感・契約条件
の方が重要です。
ガス会社を比較するなら「引っ越し時」がやりやすい
私がエネピを使ったのも中古住宅購入時でした。
引っ越しでは、どのみちガスの使用開始手続きが必要です。
それなら、
今までの会社をそのまま使う
のではなく、
一度比較してから決める
のも合理的です。
エネピ公式でも、引っ越し時のガス開始・停止手続きや会社選びを解説しており、理想的には引っ越しの1〜2週間前に連絡することを案内しています。(enepi.jp)
特に、
- 中古住宅を購入した
- 戸建てへ引っ越す
- プロパンガス地域
- ガス料金が高いと感じている
なら、一度比較してみる価値はあると思います。
【PR】エネピで利用できるガス会社を確認する
私も中古住宅購入時にエネピで比較し、その中からシナネンを選びました。
プロパンガス料金を比較し、最適なガス会社を選ぼう!【エネピ】※見積もり結果・料金・キャンペーンは地域や利用条件によって異なります。
固定費は一度下げると効果が続く
私は節約というと、
毎日我慢すること
より、
一度見直せば、その後も効果が続く固定費
を先に考えます。
ガス料金もその一つです。
たとえば毎月2,000円安くなれば、
年間24,000円。
10年なら単純計算で24万円です。
毎日スーパーを何軒も回るより、一度契約を見直す方が楽な場合があります。
私が実際に削減してきた固定費については、こちらの記事でもまとめています。
→ 年間20万円以上の固定費を削減|4人家族の我が家がやめた5つの支出
中古住宅購入なら、火災保険も一緒に比較したい

中古住宅購入・引っ越し時に、もう一つ比較しておきたいのが火災保険です。
住宅を購入すると、
「不動産会社から案内された保険」
「金融機関から紹介された保険」
をそのまま契約したくなります。
でも火災保険も、
補償内容と保険料を比較して選ぶ
ことが大切です。
必要な補償は、
- 建物の構造
- 所在地
- 水災リスク
- 家財
- 地震保険の有無
などによって変わります。
そのため、保険料だけでなく補償内容を合わせて比較したいところです。
SBIホールディングスが運営するインズウェブでは、戸建て・マンション所有者向けに火災保険の一括見積もりを提供しています。ネット上で物件情報を入力し、複数社の見積もりを比較できます。(insweb.co.jp)
私は、
引っ越し=固定費見直しのタイミング
と考えています。
ガス会社だけでなく、火災保険も「最初に提示されたものをそのまま契約する」のではなく、一度比較してみる価値があります。
火災保険の一括見積もりサービス※保険料や補償内容は物件・条件によって異なります。見積もり内容を確認したうえでご判断ください。
エネピはこんな人に向いていると思う
私の体験からすると、
中古住宅・戸建てを購入した人
これから引っ越す人
プロパンガス料金が高いと感じている人
今のガス会社を何年も見直していない人
自分で何社も問い合わせるのが面倒な人
とは相性がいいと思います。
逆に、
現在の料金に十分満足している人や、比較できる会社が少ない地域では、メリットが小さい可能性もあります。
まとめ|「今のガス会社が普通」と思い込まず、一度比較してみる
私は2023年、中古住宅を購入した際にエネピを利用しました。
複数の料金プランを確認し、
料金+会社規模+安心感
を考えてシナネンを選びました。
当時はAmazonギフトカード5,000円分の特典も受け取ることができました。
でも、今振り返って一番良かったのは特典ではありません。
自分で比較したうえで、納得して契約先を決められたこと
です。
ガス会社は、一度契約するとそのまま何年も使い続けることが多い固定費です。
だからこそ、
引っ越しや住宅購入は見直す絶好のタイミング
だと思います。
毎月のガス料金を何年も払い続けるなら、一度比較する手間はそれほど大きくありません。
そして住宅を購入するなら、
ガス会社と火災保険をセットで比較する。
これだけでも、家を買った後の固定費を少し軽くできる可能性があります。
私が家計・投資・FIREまでどうつなげて考えているかは、こちらにまとめています。

コメント