格安SIMおすすめ比較【2026年】6社を料金・容量・使い方で比較

家計

「スマホ代をもう少し安くしたい」

そう思って格安SIMを調べ始めても、

LINEMO、ahamo、UQ mobile、Y!mobile、楽天モバイル、povo……結局どれを選べばいいの?

となりがちです。

私自身もこれまで、

ahamo → UQ mobile → Y!mobile

と実際に回線を乗り換えてきました。

その経験から感じるのは、全員にとって一番いい回線はないということです。

毎月使うデータ量、店舗サポートが必要か、家族割を使うか、端末をどう買うか。

条件によって選択肢は変わります。

この記事では、主要6サービスを比較しながら、自分ならどれを候補にすればいいのかを整理します。

なお、料金やキャンペーンは変更されます。この記事では考え方を中心に紹介し、契約前には必ず各社の公式サイトで最新条件を確認してください。

株パパ

株式投資歴17年目のサラリーマン投資家、2児のパパ
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先に結論|まず「何GB使うか」で候補を絞る

最初に見るのは、毎月のデータ使用量です。

ざっくり分けると、

使い方・重視すること比較候補
3〜10GB程度LINEMOなど
30GB前後ahamo、LINEMOなど
店舗サポートも欲しいUQ mobile、Y!mobileなど
データをたくさん使う楽天モバイル、ahamoなど
必要なときだけデータを追加したいpovo

これはランキングではなく「自分の使い方なら、まずどこを比較するか」を決めるための目安です。

私はさらに月額料金だけではなく、

通信料金+端末負担+オプション-キャンペーン・ポイント還元

まで含めて考えています。

ただ、まず回線を選ぶなら、データ使用量から絞るのが一番シンプルです。


主要6社を比較

まずは特徴をまとめます。

サービス特徴こんな人が比較しやすい
LINEMO小〜中容量、LINEギガフリーLINEをよく使う、オンライン手続きで問題ない
ahamo中〜大容量、5分以内国内通話込みデータをある程度使う
UQ mobileau系、店舗サポートあり店舗でも相談したい
Y!mobileソフトバンク系、店舗サポートあり家族利用やセット割も比較したい
楽天モバイル使用量に応じた料金体系データ使用量が多い
povoトッピング方式使用量が月によって変わる

ここから、それぞれをもう少し詳しく見ていきます。


LINEMO|小〜中容量から比較したい人

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドです。

現在のLINEMOベストプランは、利用データ量に応じて料金が変わる仕組みで、3GBまで990円、3GB超〜10GBまで2,090円です。

特徴の一つがLINEギガフリー。

LINEのトークだけでなく、対象となる音声通話・ビデオ通話などもデータ消費の対象外になります。一部対象外サービスはあります。

自宅ではWi-Fiを使い、外ではLINE、SNS、Web閲覧が中心。

そんな使い方なら比較候補にしやすいサービスです。

一方、オンライン専用なので、

「困ったら店舗で全部相談したい」

という人は、店舗サポートのあるサービスとも比較した方がいいでしょう。

→【LINEMO公式サイトで最新料金・キャンペーンを確認】


ahamo|30GB前後以上使うなら比較候補

ahamoはNTTドコモのオンライン専用プランです。

2026年9月時点では30GB・月額2,970円で、5分以内の国内通話無料が含まれています。

大盛りオプションでは110GB・4,950円です。

私自身も以前ahamoを利用していました。

料金体系が比較的シンプルで、

「数GBでは足りない。でも複雑な料金プランは避けたい」

という場合に比較しやすいと思います。

ただし注意点があります。

ahamoは2026年12月1日から料金体系を変更予定で、現在の大盛りオプションも11月30日で提供終了予定です。

この記事を12月以降に読む場合は、必ず最新料金を確認してください。


UQ mobile|店舗サポートも重視する人

UQ mobileは、私も実際に利用していた回線です。

ahamoからUQ mobileへ乗り換えました。

UQ mobileを比較するときは、月額料金だけではなく、

料金プラン
割引条件
店舗サポート
端末販売
MNPキャンペーン

まで含めて見ています。

オンラインだけですべて完結することに不安があり、

「何かあれば店舗でも相談できる方がいい」

という人は、オンライン専用ブランドとは別の候補になります。

私自身も「一番月額料金が安いから」という理由だけで選んだわけではありません。

そのときのキャンペーンや端末を含めた条件で判断しました。

→【UQ mobile公式サイトで最新料金・割引条件を確認】


Y!mobile|家族利用やセット割も含めて比較

現在、我が家で利用しているのがY!mobileです。

Y!mobileも、単純な基本料金だけを見るより、

家族で何回線使うか
対象サービスとのセット割を使えるか
キャンペーンを利用できるか

まで確認した方が実際の負担を比較しやすくなります。

我が家の場合も、

「Y!mobileが常に一番安い」

という理由で選んだわけではありません。

ahamo、UQ mobile、Y!mobileと、その時点の条件を見ながら乗り換えてきました。

家族利用や店舗サポートも含めて考えたい人は比較候補になります。

→【CTA:Y!mobile公式サイトで最新料金・割引条件を確認】

→【Y!mobile公式サイトで最新料金・割引条件を確認】

楽天モバイル|データ使用量が多い人も比較

動画視聴やテザリングなどでデータを多く使う場合は、楽天モバイルも比較候補です。

楽天モバイルはデータ使用量によって料金が変わる仕組みなので、

「月によってデータ使用量が変わる」

という人にも比較しやすい料金体系です。

ただし、スマホ回線は料金だけで決めるものでもありません。

自分が普段使う場所での通信環境や、利用する端末なども含めて確認しておきたいところです。


povo|必要な分だけ使いたい人

povoは、基本となる回線に必要なデータなどを「トッピング」して使うタイプのサービスです。

そのため、

毎月決まった容量を使う

というより、

必要なときに必要な分だけ追加したい

という使い方と相性があります。

月によってデータ使用量が大きく変わる人や、サブ回線を考えている人などは比較候補になります。

一方で、毎月ほぼ同じ量を使う人なら、通常の月額プランの方が管理しやすい場合もあります。

→【povo公式サイトで最新トッピングを確認】


私は月額料金だけでなく「スマホの年間総額」で考える

ここからは、少し私自身の話です。

私はこれまで、

ahamo → UQ mobile → Y!mobile

と乗り換えてきました。

夫婦2回線の年間通信費は、これまで2〜3万円程度に抑えています。

ただ、私が見ているのは通信料金だけではありません。

スマホにかかる費用を、

通信料金+端末負担+オプション-キャンペーン・ポイント還元

で考えています。

月額料金が安くても、端末に大きなお金を払えば家計から出ていくお金は増えます。

反対に、通信料金が多少高くても、端末やキャンペーンまで含めれば総負担が下がる場合があります。

だから私は、

「月額○円」ではなく「1年間でいくら払う?」

で比較するようになりました。

実際にどう乗り換えてきたのか、端末購入プログラムをどう考えているのかは、別記事にまとめました。

→【夫婦2台のスマホ通信費を年間2〜3万円に抑えた方法|MNP・端末代まで含めて考える】


格安SIMを長く使うか、MNPも活用するか

ここは、人によって考え方が分かれます。

同じ回線を長く使うMNPも比較する
手間少ない多い
条件確認少ない多い
支出の分かりやすさ高い条件次第
キャンペーン活用少なめしやすい
向いている人手間を減らしたい比較が苦にならない

私はMNPも利用していますが、万人にすすめているわけではありません。

時間もコストだからです。

数千円安くするために何時間も調べるなら、その節約が本当に自分に合っているか考える必要があります。

「一度決めたら何年も気にしたくない」

なら、自分に合った安い回線を選んで長く使う。

それも十分合理的です。


自分に合う回線を5STEPで選ぶ

STEP1|今のスマホ料金を見る

まず現在、毎月いくら払っているか確認します。

通信料金だけでなく、端末の分割代金やオプションも見ます。

STEP2|毎月何GB使っているか確認する

3GBなのか。

10GBなのか。

30GBなのか。

ここが分かるだけでも候補はかなり絞れます。

STEP3|店舗サポートが必要か考える

オンライン手続きだけで問題ないなら選択肢は広がります。

店舗で相談したいなら、その条件も含めて選びます。

STEP4|候補を2〜3社に絞る

最初から6社すべてを細かく比較する必要はありません。

自分の条件から候補を絞ります。

STEP5|公式サイトで最新条件を比較する

最後に、

月額料金
割引条件
キャンペーン
通話料金
端末
契約条件

を確認します。

料金やキャンペーンは変わるので、ここだけは最新の公式情報を見るようにしています。


まとめ|「一番安い回線」より自分に合う回線を選ぶ

格安SIM・オンラインブランドを調べると、

「結局どこが一番安い?」

が気になります。

でも、実際にはデータ使用量も、家族構成も、サポートの必要性も違います。

だから私は、一律に順位をつけるより、

自分のデータ使用量を確認する
↓
サポートなど必要な条件を決める
↓
2〜3社に絞る
↓
最後に最新料金を比較する

という順番が分かりやすいと思っています。

そして、もう少しスマホ代を突き詰めたいなら、通信料金だけではなく端末代まで含めた年間総額を見る。

私はこの考え方で、ahamo→UQ mobile→Y!mobileと乗り換えてきました。

その具体的なやり方はこちらの記事にまとめています。

→【夫婦2台のスマホ通信費を年間2〜3万円に抑えた方法|MNP・端末代まで含めて考える】

まずは自分が毎月何GB使っているか確認するところからで十分です。

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