※この記事にはAmazonアフィリエイト広告が含まれます。記載した価格・仕様は2026年9月26日に確認した情報です。
「スマートウォッチが気になるけれど、充電が面倒そう」
以前の私なら、そう考えたかもしれません。今使っているのは、Garminのvívoactive 5。購入してから2年以上、かなり気に入って使っています。
きっかけはロードバイクでした。サイクルコンピューターのGarmin Edge 530に心拍数を表示させたくて、同じGarminの時計を選んだのです。ところが、使い続けてよかったと思う理由は、自転車に乗っていない時間にもありました。
睡眠や運動を振り返れて、充電は私の使い方ならおおむね週1回。健康や運動に関心があり、毎日の充電を手間に感じる人には、検討する価値のある一台だと思います。もちろん、誰にでも必要な買い物ではありません。実際に使って感じたことと、購入前に確かめておきたい点を書きます。
まずは、私が使っているvívoactive 5の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 私の使用期間 | 2年以上 |
| 私の充電頻度 | おおむね週1回。使い方や設定によって変わります |
| Garminの公称稼働時間 | スマートウォッチモードで最大約11日 |
| Garmin公式掲載価格 | 税込29,800円。販売店の価格とは異なる場合があります |
| 防水等級 | 5 ATM。雨やシャワー、水泳などに対応する等級 |
| 主な機能 | 心拍数、睡眠スコア、ストレス、Body Battery、各種運動の記録など |
公称稼働時間、価格、防水等級と機能はGarminのvívoactive 5製品ページを確認しました。公称値と私の使用感は別のものです。運動時のGPS使用、心拍転送、常時表示、通知などによって電池の減り方は変わります。
買ったきっかけは、Edge 530への心拍連動
私は休日にロードバイクに乗ります。Edge 530を使い始めたとき、走行中の心拍数も一緒に見られるようにしたくなりました。そこで選んだのがvívoactive 5です。
時計で測った心拍データを、対応するGarmin機器へ送る「心拍転送モード」があります。Garminの操作マニュアルには設定方法と、転送中は電池の消費が増えることが書かれています。初めて組み合わせるときは、Edge側のペアリング方法も確認してみてください。
私にとっては、自転車用に買った道具が、毎日の生活でも使えるようになったのがうれしい誤算でした。ロードバイクを長く続けている理由は、ロードバイクにかけたお金と趣味としての価値を振り返った記事にも書いています。

自転車に乗らない日も、気に入っている理由
睡眠と体調を振り返るきっかけになる
時計を着けて眠ると、睡眠時間や睡眠スコアなどを後から確認できます。心拍数、ストレスの推移や、活動と休息をもとにしたGarmin独自の目安「Body Battery」も見られます。
私が気に入っているのは、数値を競うことより、「最近、休めているかな」と自分に問いかけるきっかけができることです。スコアが低い日があっても、それだけで健康状態を決めつける必要はありません。こうした表示は生活を振り返る目安として使っています。
週1回ほどの充電で、着け続けやすい
私の使い方では、充電はおおむね1週間に1回です。充電するとき以外は、基本的に着けたまま過ごしています。長く使うものほど、毎日の小さな手間の少なさは大切だと感じます。
「Apple Watchは頻繁に充電するらしい」と聞いていましたが、モデルによって違います。たとえばApple公式の電池情報では、Series 12の通常使用は最大24時間。使えるアプリや連携機能も異なるため、どちらが優れているかは何を重視するか次第です。私は、充電頻度の少なさと運動・睡眠の記録を重視しました。
画面を変えられて、飽きにくい
ウォッチフェイス(時計の文字盤)を変えられるのも、地味ですが気に入っています。Garminの製品ページにも、Connect IQから文字盤を追加できると案内されています。気分に合わせて見た目を変えられるので、2年以上使っても飽きにくいと感じています。
購入前に知っておきたいこと
vívoactive 5は防水等級5 ATMで、Garminの防水等級表では雨やシャワー、水泳に対応する区分です。ただし「防水だから何をしても大丈夫」という意味ではありません。使い方はメーカーの注意事項を確認してください。
また、睡眠スコアや心拍数などは、体調を考える参考値です。Garminも製品の測定機能を診断や治療の代わりとして案内していません。気になる症状があるときは、時計の数値だけで判断しないことが大切です。
価格も購入先や時期で変わります。2026年9月26日に確認したGarmin公式掲載価格は29,800円ですが、購入前には販売ページの型番が「vívoactive 5」か、価格と販売条件を確認してください。後継のvívoactive 6も販売されています。私は今使っている5に満足しているので、今回は使ったことのないモデルの評価はしません。
2年以上使って、私には「買ってよかった」
最初はロードバイクの心拍連動のために買いました。それが今では、睡眠や運動を振り返る、普段使いの時計になりました。週1回ほどの充電で使い続けられることも、私には大きいです。
健康データを毎日細かく分析しなくても構いません。もしスマートウォッチを検討しているなら、「自分は何を知りたいか」を一つだけ書き出すところから始めてみてください。睡眠、運動、充電の手間。その答えがはっきりすると、vívoactive 5が自分に合うか判断しやすくなります。
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以前は約20万円の機械式腕時計を買ったこともあります。今は、この時計のように暮らしの中で役に立つものに価値を感じています。腕時計やロードバイクを通じてお金の使い方が変わった話や、使ってよかったお金を家族の暮らしから振り返った記事も、買い物を考える参考になればうれしいです。
参照
- Garmin製品・仕様:https://www.garmin.co.jp/products/vit/vivoactive-5-blue/
- Garmin心拍転送マニュアル:https://www8.garmin.com/manuals-apac/webhelp/vivoactive5/JA-JP/GUID-E6246FA6-0330-48B3-B60A-EEDDC5FFE00D-7065.html
- Garmin防水等級:https://www.garmin.com/ja-JP/legal/waterrating-definitions/
- Apple Watchの電池持ち:https://www.apple.com/jp/watch/battery/


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