2025年1月27日より、Money Forward MEにBITPOINTの資産状況が連携可能となりました。私はBITPOINTで仮想通貨を保有しているのでさっそく口座連携してみました。
私は「マネーフォワード For 〈みずほ〉」の無料会員ですので10件の連携口座をやりくりしています。「え?無料会員なら4件までじゃないの?」と疑問に思った方はこちらの記事もチェックしてみてください。
本記事では、無料会員が10件の連携口座の中で優先すべき口座、についてお伝えします。
目次
マネーフォワードで連携できるサービスは?
マネーフォワードでは、銀行口座や証券口座、クレジットカードなど2451件の金融機関・サービスと連携することが可能です。(2025.1月現在)
有料会員は連携数無制限なので考える必要はありませんが、無料会員では4件(マネーフォワードfor〇〇では10件)なので保有口座から厳選する必要があります。
10件に収めるために優先させるべき連携口座は?
私見ですが優先すべき口座は以下の順で考えていきます。
①資産管理:全体のお金はいくらか
給与振込口座: 毎月の収入が入る口座は最も重要です。収入の管理がしやすくなります。
メインの支出用口座: 家賃や光熱費、食費などの主要な支出が引き落とされる口座を連携します。
貯蓄用口座: 貯金の状況を把握するために、貯蓄用の口座を連携します。
証券口座: 投資の状況を管理するために、証券口座を連携します。
②家計管理:費用項目を知りたい
クレジットカード: 利用明細を自動で取り込むことで、支出の把握が容易になります。
電子マネー口座: 電子マネーの利用状況を把握するために、主要な電子マネー口座を連携します。
ポイントカード口座: ポイントの管理ができる口座を連携します。

費用項目が一つのクレジットカードは、引落し口座を連携しておけばOK!
他に気を付けるポイントはポイントカード
ポイントカードはVポイントや楽天ポイント、Pontaポイント、dポイントなど代表的なものでも4つ以上ありキリがありませんので、基本貯めずに買い物の都度使い切っていきます。リベ大でもポイントは貯めないことを推奨しています。
BITPOINTの連携方法
最後に今回連携させたビットポイントですが、少しややこしかったので連携方法もお伝えしておきます。
マネーフォワードへ登録するのは、BITPOINTへのログインIDとPASSではありません!
BITPOINTログイン後、APIキー管理ページで確認できるAPIキーとシークレットキーです。

まとめ
マネーフォワードの無料会員でいるためには連携口座の厳選が必要不可欠です。銀行口座や証券口座は極力1つにまとめ、ポイントカードは常に使い切る。ちょっとした工夫で資産管理と家計管理は無料で行うことが出来ます。
他にもアイディアがあれば、コメント頂けると嬉しいです!
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