【実践】親子で楽しむ金融教育:未成年口座の1か月運用レポート

子育て

小学3年生の娘と1年生の息子に、未成年証券口座を開設してから約1か月がたちました。

2人の銀行口座に眠っていた出産祝いやお年玉約50万円を、2024年末より毎月10万円を5回に分けてオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))へ積み立てをしています。

1回目の運用成績を娘に報告をしてみました。

えー!!!お金へってるのー!?

1か月の運用結果がこちらです。

出典:SBI証券

元手:200,007円

評価額:199,411円

含み損益:△596円

 

娘

えー、私のお金減ってるの?!大丈夫なの!?!?

株パパ
株パパ

大丈夫だよ(笑)株や投資信託は持ってると増えたり減ったりするものなんだよ

娘

そーなんだ。。ま、いっか。。?(パパのいうことだし)

ずーっと持ってれば増えていくものなんだよ

オルカンの基準価額の直近の推移をみると、12月末を天井に少し下落傾向にあります。

出典:SBI証

一方で、こちらはオルカンが連動した成果をめざしている大元のMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスの長期チャートです。

長期で運用を目指す目的は細かい株価や基準価額ではなく大きな↗の傾きに対して恩恵を受けるためです。

investing.com
株パパ
株パパ

ほらよく見てごらん。何十年て長ーく資産運用を続ければ、お金が増える可能性が高いんだよ。

娘

へー。じゃ大丈夫なんだね?私が大人になったら大金持ちじゃん

株パパ
株パパ

大金持ちかになるのは難しいかもしれんけど(笑)

下落時に不安に耐えられるメンタルを幼いうちに鍛える

確かに短期的にみれば評価額が減ってしまい不安に思うことは多々あります。

株式投資や資産運用で投資信託を購入して間もない人は特にそうでしょうし、全世界への投資だとしても核戦争や資本主義の終わりを危惧してしまうなんてこともあるわけです。

今回娘には、「ほら、ちょっとでもお金増えてるだろ?」と、プラスをもって資産運用の素晴らしさを教えるつもりでしたが、残念ながらマイナススタートでした(笑)

でも、小学3年の幼い頃から下落を身をもって体験させてあげたことも貴重な経験だと思います。

今後の教育方針

2人がもう少し大きくなってきたら、一度体系的な講義をしてあげようと思っています。

今では金融庁が作成した高校向け 金融経済教育指導教材が公表されており、実際の高校の授業で受ける前に、実践交えた予習を施してあげたいと思います。

高校向け 金融経済教育指導教材の公表について

また子供向けの書籍もたくさんあり、読ませてあげたいですね。

最後に私がすでに読んで中でおすすめしたい本をシェアしておきます。

 

 

 

 

 

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