賃貸契約で火災保険は自分で選べる!節約術とおすすめプランの選び方

節約

賃貸契約を結ぶ際に火災保険を自分で選ぶことができると知っていましたか?多くの人が不動産会社に任せてしまいがちですが、絶対に提示された火災保険に加入しなければならないわけではありません。 実は自分で選ぶことで保険料を節約し、より自分のニーズに合った補償内容を選ぶことができます。

本記事では、賃貸契約で火災保険を自分で選ぶメリットやおすすめのプランの選び方について詳しく解説します。

株パパ

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火災保険の加入は賃貸契約の条件になっていることが多い

火災保険の補償範囲には「家財」と「建物」があります。また賃貸契約では本人の家財の補償に備える以外に、大家さんや隣や下の階の住人に対してもしもの場合の損害賠償を負わなければなりません。そのため、賃貸契約では以下の3つセットにした火災保険に加入することを条件にされていることがほとんどです。

家財補償

家財とは、家具や家電製品、衣類、貴重品など、家庭内にある動産を指します。火災で家が全焼した場合、焼失した家具や家電製品の修理費用や再購入費用が補償されます。

借家人賠償責任保険

賃貸物件に住んでいる借家人が、火災や水漏れなどの事故を起こし、貸主(大家)に対して損害を与えた場合に、修理費用や損害賠償金を補償する保険です。

個人賠償責任保険

日常生活において他人に対して損害を与えた場合に、その損害賠償責任を補償する保険です。例えば、水漏れによって下の階の人の家財を破損してしまった場合の損害賠償などです。

でも不動産屋さんから提示された火災保険に入る必要はない

賃貸契約に際して、火災保険に入る必要はありますが、指定されたものでなくても良いのです。

火災保険については契約の流れの中で「ハイ、ハイ」とスルーしてしまいがちです。契約時の敷金や礼金、仲介手数料といったトータルの金額が大きいため火災保険料が相対的に小さく感じてしまうことも事実です。

ですが、少しでも固定費を抑えるためには、「火災保険は私のほうで選ばせてもらいます」がベターです。

賃貸契約で火災保険を自分で選ぶメリット

賃貸契約で火災保険を自分で選ぶことには多くのメリットがあります。

✔ 保険料を節約できる

✔ 自分のニーズに合った補償内容を選ぶことができる

例えば、一人暮らしの場合など補償内容が過剰なことが考えられます。また手持ちの家財の金額も、家族構成や年齢によってもまちまちです。

YouTuberで有名な節約オタクふゆこさんも、以下の動画で年間の火災保険を37,200円⇒4,000円に減らせることに成功したと述べています。(9:36秒~)

火災保険の選び方

とはいえ契約から入居までにそれほど時間も無いので、自分で選ぶ際にはスピーディに済ませておきたいものです。知り合いの付き合いがある場合を除いては、ネットで見積もりをすることをオススメします。


↑こちらの一括見積は残念ながら所有の戸建かマンションですが、『賃貸にお住まいの方はこちら』から複数社の一覧をみながら見積もりに進むことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?賃貸の初期費用の中でも見落としがちな火災保険ですが、自分で選べば年間3万円以上の固定費を削減できる可能性があります。

これから新生活をむかえる人や引越し予定のある方は、賃貸契約と同時に火災保険の見積もりをオススメします!

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