【2026年版】知らないと損!カレンダーに登録しておきたい「お得な日」30選|外食・買い物・誕生日特典

家計

「毎月1日は丸亀製麺がお得」

「毎月28日はKFCのとりの日」

「8のつく日はイトーヨーカドーがお得」

こんな情報を知っていても、実際には忘れてしまうことがあります。

そこで、この記事では**「覚える」のではなく「カレンダーに登録する」**という方法を提案します。

ただし、最初にお伝えしておきたいことがあります。

外食することが節約になるわけではありません

家計を改善するうえで、私が最も重要だと考えているのは自炊を基本にすることです。

外食のお得情報を知っているからといって、

「今日は半額だから外食しよう」

と外食の回数を増やしてしまえば、本末転倒です。

この記事で紹介するのは、

「どうせ外食するなら、少しでもお得な日を選ぼう」

という考え方です。

家族との外食や友人との食事、たまのご褒美など、外食を完全になくす必要はありません。

予定していた外食を少しだけお得な日にずらす。

買う予定だった日用品を、割引の日にまとめる。

そんな**「消費する日を少し変えるだけ」の節約**を狙います。

お得情報を知るだけでなく、固定費そのものを見直すと家計改善の効果はさらに大きくなります。
→ 関連記事:年間20万円以上の固定費を削減|4人家族の我が家がやめた5つの支出

株パパ

株式投資歴17年目のサラリーマン投資家、2児のパパ
投資信託やNISAに関する情報や 生活する上での節約術など
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あなた専用「お得カレンダー」を作ろう

この記事の最大のポイントは、単にお得情報を読むだけではありません。

自分が使いたいサービスを選んで、自分専用のカレンダーを無料で作れることです。

このツールは完全無料・会員登録不要で利用できます。

誕生月や年齢、カテゴリーを選択し、利用したいお得情報をチェックするだけ。

選択した情報から、カレンダー登録用の.icsファイルを作成できます。

さらに、

  • 誕生月
  • 15~100歳までの年齢
  • 利用したいカテゴリー
  • 自分が利用する店舗・サービス

を選択することで、自分に関係するお得情報だけをまとめることができます。

「全部のお得情報を覚える」のではなく、必要な情報だけをカレンダーに任せる。

そんな使い方を想定して作りました。

📅 あなた専用「お得カレンダー」を作る

誕生月と年齢を選び、使いたいお得情報をチェックしてください。 15歳~100歳まで選択可能です。

年齢を選択すると、55歳・60歳以上の特典を自動判定します。
① カテゴリーを選ぶ 複数選択できます
表示中:すべてのカテゴリー
表示:0件 | 選択中:0件

Googleカレンダーは「設定 → インポートとエクスポート → インポート」から、 Appleカレンダーは作成したファイルを開いて登録できます。

※掲載内容は変更・終了する場合があります。 利用前に各社公式情報をご確認ください。

\💡 まずは自分専用に作ってみる/

この記事で紹介している情報をすべて覚える必要はありません。

「外食だけ」「買い物だけ」「誕生日だけ」のように、自分が使いたいカテゴリーだけ選択できます。

完全無料で登録不要なので、まずは試しに1つだけ選んでカレンダーを作ってみてください。

カレンダー登録の流れ

  1. 誕生月を選ぶ
  2. 年齢を選ぶ
  3. 利用したいカテゴリーを選ぶ
  4. お得情報をチェックする
  5. 「カレンダー用ファイルを作成」を押す
  6. GoogleカレンダーやAppleカレンダーなどに取り込む

一度登録しておけば、翌月から「そういえば今日はお得な日だった!」と気づきやすくなります。


お得な日30選|まず一覧で確認

最初に全部まとめます。

自分が使いそうなものだけ拾えば十分です。

日付店舗・サービス主なお得情報
毎月1日丸亀製麺釜揚げうどんの日
毎月1日TOHOシネマズファーストデイ
毎月1日イオンシネマハッピーファースト
8・9・10日ピザハットハットの日
1・10・20日ツルハドラッグお客様感謝デー
5・15・25日ツルハドラッグポイント2倍デー
3・20日ダイコクドラッグ対象商品ポイントアップ等
15・16・17日ダイコクドラッグ対象商品割引
20・30日イオンお客さま感謝デー
20・30日未来屋書店未来屋の日
20日ウエルシアお客様感謝デー
28日KFCとりの日
29日ペッパーランチ肉の日
29日BOOKOFFブックの日
9・19・29日得得得の日
25日~月末ほっともっとHOTTO MOTTO WEEK
8・18・28日イトーヨーカドーハッピーデー
水・日曜日薬王堂ポイント3倍デー
木曜日マキヤグループ条件によりポイントアップ
15日イオン55歳以上 G.G感謝デー
15・16・17日スギ薬局60歳以上 GOハッピーデー
15・16・17日ツルハ60歳以上 シニア感謝デー
毎日薬王堂60歳以上 おでかけカード
誕生月サーティワンバースデークーポン
誕生月ココスバースデークーポン
10日イオンありが10デー
11・12・21・22日イオン対象ペット用品ポイントアップ
10日イオン対象オーラルケア商品ポイントアップ
10・15・25日イオン対象ヘアカラー商品ポイントアップ
10・25日イオン対象シャンプー・リンスのポイントアップ

※2026年9月時点。店舗・商品・会員資格・決済方法などによって対象条件が異なる場合があります。


お得情報より先に「固定費」を見直した方が効果は大きい

ここで一つ寄り道です。

こうしたお得情報は楽しいですし、私自身も利用します。

でも、

家計改善の優先順位としては、お得な日より固定費の方が上

だと思っています。

例えば月500円を毎回頑張って節約するより、使っていないサブスクや通信費を月3,000円下げた方が、その後は何もしなくても効果が続きます。

我が家で実際に見直した内容はこちらにまとめています。

→ 年間20万円以上の固定費を削減|4人家族の我が家がやめた5つの支出


特に使いやすい「お得な日」を詳しく紹介

30個すべてを同じように解説すると長くなるので、ここからは私が特に使いやすいと思うものをピックアップします。


毎月1日|丸亀製麺「釜揚げうどんの日」

毎月1日は「釜揚げうどんの日」。

釜揚げうどんの対象サイズが半額になる定番企画です。

我が家でも、外食するならこうした日をうまく利用します。

ただし、

「1日だから丸亀製麺に行く」ではなく、「外食するなら1日にずらせないか」

という使い方です。


毎月20・30日|イオン「お客さま感謝デー」

普段からイオンを利用する家庭なら使いやすいのが、お客さま感謝デーです。

対象のカード・決済方法などの条件を満たすと、対象商品が割引になります。

日用品など、いずれ買うものなら購入日を合わせやすいのがメリットです。


毎月20日|ウエルシア「お客様感謝デー」

WAON POINTを通常より有利に利用できる日です。

ポイントは「貯める」だけでなく、

いつ使うか

まで考えると価値が変わります。


毎月28日|KFC「とりの日」

「28=にわとり」で覚えやすい定番です。

家族でKFCを食べる予定があるなら、日程を少し調整する選択肢になります。


毎月29日|BOOKOFF「ブックの日」

BOOKOFFでは毎月29日にアプリ会員向けの企画があります。

店舗によって内容が異なる場合があるため、利用前にアプリなどで確認してください。


誕生月|サーティワン・ココスなど

個人的にカレンダー登録と特に相性がいいと思うのが誕生日特典です。

毎月のお得日は覚えていても、自分や家族の誕生月限定クーポンは意外と忘れます。

サーティワンやココスなど、普段利用するサービスだけ登録しておけば十分です。


日用品は「買う日」をまとめるだけでもいい

ドラッグストアやスーパーでは、

「○日は5%OFF」

「○曜日はポイントアップ」

といった日が多数あります。

今回紹介した中にも、

ツルハドラッグ、ダイコクドラッグ、薬王堂、イトーヨーカドーなどがあります。

全部を追いかける必要はありません。

例えば、

「日用品は毎月20日前後にまとめて確認する」

だけでも十分です。

お得情報を追いかけるために時間を使いすぎたら、それも本末転倒です。


「安く買う」と「家計を最適化する」は少し違う

私は、自炊、DIY、家庭菜園など、自分でできることは自分でやるのが好きです。

でも、

自分でやる=必ず節約

とも考えていません。

材料費、道具代、時間、出来栄えまで考えれば、外注した方がいいこともあります。

同じように、

「5%OFFだから得」

だけで家計全体が良くなるわけでもありません。

大切なのは、金額だけでなく時間や満足度まで含めて選ぶことです。

→ 生活費最適化の考え方|DIY・自炊・家庭菜園は「自分でやる」と「外注する」をどう決める?


55歳・60歳になったら登録したい特典

年齢限定の特典は、対象になるまで意識する機会が少ないため、カレンダーとの相性がいい情報です。

今回の30選では、

55歳以上

  • イオン G.G感謝デー

60歳以上

  • スギ薬局 GOハッピーデー
  • ツルハ シニア感謝デー
  • 薬王堂 おでかけカード

などを掲載しています。

ツールでは年齢を選べるようにしているので、対象になる情報だけ確認してください。


「お得だから買う」になったら逆効果

ここがこの記事で一番伝えたいところです。

例えば、

KFCがお得だから、予定していなかったけれど買う。

これでは支出が増えます。

一方、

土曜日に家族で外食する予定だったけれど、金曜日がちょうどお得な日だから1日ずらす。

なら、予定していた支出を少し抑えられます。

つまり、

節約のために消費するのではなく、予定していた消費を少しだけ有利にする。

お得カレンダーは、そのためのツールです。


まとめ|30個覚えなくていい。カレンダーに任せる

この記事では30個のお得情報を紹介しました。

でも、

30個覚える必要はありません。

自分が利用する店を数個選ぶ。

カレンダーに登録する。

当日通知されたら、

「ちょうど買う予定だったから今日にしよう」

と使う。

それくらいで十分です。

家計改善で優先したいのは、

①不要な支出を減らす
②固定費を見直す
③予定している支出を少しお得にする

という順番だと思っています。

そして、家計を整えて浮いたお金をどう貯め、投資し、最終的に人生に使っていくのか。

私が実践している資産形成全体の流れはこちらにまとめています。

→ 株パパの資産形成ロードマップ

📅 あなた専用「お得カレンダー」を作る

誕生月と年齢を選び、使いたいお得情報をチェックしてください。 15歳~100歳まで選択可能です。

年齢を選択すると、55歳・60歳以上の特典を自動判定します。
① カテゴリーを選ぶ 複数選択できます
表示中:すべてのカテゴリー
表示:0件 | 選択中:0件

Googleカレンダーは「設定 → インポートとエクスポート → インポート」から、 Appleカレンダーは作成したファイルを開いて登録できます。

※掲載内容は変更・終了する場合があります。 利用前に各社公式情報をご確認ください。

掲載情報・権利について

本記事および「お得カレンダー」に掲載している企業名、店舗名、サービス名、キャンペーン名等の権利は、それぞれの企業・店舗その他の権利者に帰属します。

当サイトは掲載企業・店舗等の公式サイトではなく、提携・後援その他の公式な関係を示すものではありません。

掲載情報は各社が公開している情報等をもとに整理していますが、キャンペーン内容、価格、対象商品、対象店舗、会員条件、決済方法等は変更・終了する場合があります。利用前に各企業・店舗の公式サイト、公式アプリ、店頭表示等で最新情報をご確認ください。

本ツールは無料で利用できますが、各キャンペーンにはそれぞれの企業・店舗が定める利用条件が適用されます。

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